神奈川支部について

ご挨拶

日本臨床発達心理士会神奈川支部
支部長 関戸 英紀

2011年度現在、神奈川支部は約200名の会員で構成されています。東京支部に次ぐ会員数を擁しています。会員の所属先は、教育・保育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など)、医療・福祉機関(保健センター、児童相談所、療育センター、相談センターなど)、大学・研究機関、行政機関など多岐にわたっています。臨床発達心理士の活動の場の広さを改めて認識させられます。
これらのバック・グラウンドを踏まえ、また支部の独自性を発揮する上でも、「神奈川の課題は何か」「神奈川でしかできないことは何か」という視点を常にもちながら、活動しています。その一環として、2011年9月に、“日本臨床発達心理士会 第7回全国大会”が、神奈川支部と横浜国立大学との共催で実施されました。会員と一般参加者とを合わせて約750名の方が集いました。
これからも神奈川らしさを追求し、支部独自の活動を展開していきたいと考えています。また、県内において臨床発達心理士の認知度をよりいっそう高めていくこともさらなる目標です。支部活動の活性化のために、今後とも、会員の皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

2012年1月1日


日本臨床発達心理士会 神奈川支部について

臨床発達心理士は、発達心理学をベースにし、発達的観点に基づいて支援をする専門家です。乳幼児から高齢者まで生涯発達を通じて、社会生活における様々な問題に対して解決や改善を支援していきます。
日本臨床発達心理士会神奈川支部は2006年に発足しました。現在、神奈川支部では、会員の専門性と技術の向上、多職種となる会員同士の交流、地域での連携を深める機会の推進といったことを目的とし、以下のような活動を行っています。

  1. 資格更新研修会の実施
    会員のニーズに応じたテーマを設定し、年に2回(5月、12月頃)、実施します。
  2. ニューズレターの発行
    研修会報告や支部会員の活動状況等の記事を掲載し、年に2回、発行します。
  3. 災害支援対策
    先の東日本大震災での災害支援に対しても、微力ながら以下の活動を行っております。

    (1)日本臨床発達心理士会・東日本大震災支援対策本部への協力
    (2)神奈川支部災害支援グループの結成
    (3)支部会員への情報発信・情報収集

    神奈川県下において活躍する会員同士が専門性と支援の幅を広げていくために、支部活動や会員活動の状況を知り、情報を交換し合う場として、このホームページを有効にご活用ください。

JOCDP 臨床発達心理士