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神奈川支部について

ご 挨 拶

日本臨床発達心理士会神奈川支部
支部長 藺牟田洋美

 2020年度より支部長を務めます藺牟田です。浅学菲才の身ではありますが、支部活動の充実のために力を尽くしてまいります。宜しくお願い致します。

さて、神奈川支部設立15年目を迎えました。歴代の支部長の方々には支部の発展のためご尽力頂き、会員を代表して心より感謝申し上げます。その間に、国家資格である公認心理師が誕生し、障害者差別解消法施行に伴うインクルーシブ教育システムをはじめとする社会におけるダイバーシティの普及啓発等心理職の果たす役割が大きくなりました。これまで神奈川支部において、多領域における実践報告会や事例検討会の開催など小規模ならではの研修会の開催や情報提供など世の中の動きに機敏に対応した支部の運営の在り方を工夫してきました。こうした取組みは支部としての大きな財産になるととともに会員の交流と学びの場の拡大につながっています。
神奈川支部の会員の所属先は教育・保育機関、医療・福祉関係、大学・研究機関、行政機関など多岐にわたっています。これらのバック・グラウンドを土台とし、【神奈川の特有の課題は何か】、【神奈川から発信できる情報は何か】という視点を常に持ちながら、活動していきたいと思います。これからも支部活動の活性化のために、会員のみなさまのご理解とご協力を切に願うばかりです。何卒宜しくお願い致します。

2020年10月

 

 

日本臨床発達心理士会神奈川支部について

臨床発達心理士は、発達心理学をベースにし、発達的視点に基づいて支援をする専門家です。乳幼児から高齢者まで生涯発達を通じて、社会生活における様々な問題に対して解決や改善を支援していきます。
日本臨床発達心理士会神奈川支部は2006年に発足しました。現在の神奈川支部は、多様な職場で活躍する多彩な人材に恵まれています。そこで、会員の専門性と技術の向上、多職種となる会員同士の交流、地域での連携を深める機会の推進といったことを目的とし、主に次のような活動を行っています。

1.資格更新研修会の実施
会員のニーズに応じたテーマを設定し、年に2~3回(春、冬)実施します。
2.ニューズレターの作成やSOLTIによる情報配信
研修会報告や支部会員の職場紹介や活動状況等の記事を掲載し、年に2回程度ニューズレターを作成し、支部ホームページに掲載いたします。また、SOLTIによるニューズレターや研修会案内等の配信も併せて行っていきます。
3.日本臨床発達心理士会への参加・協力

*支部会員の皆様に必要な情報は、SOLTI配信と共にホームページでも随時掲載していきますので、是非ご活用ください。

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